見て学ぶこと
昨日は長女のダンスの日。
長女は場の雰囲気にも慣れてきて(私も含めて(^_^;))、表情が明るくなってきました。
毎回新しいステップが追加されて良くけど、レッスンで体が覚えてる。
でも基本は忠実に!!なので、動画を見て復習してます。
昨日はレッスン中に、先生が子どもたちにいつも以上に熱く伝えてました。
途中から見ていたので詳細は分からないですが、先週のステップが出来ている子が少なくて…のような雰囲気でした。
〇ダンスをやりたい!と思って、ここに居るってことは、誰かのダンスを見て「カッコいい!!ああやって踊りたいと思ったんやろ?」
〇「先生の場合は…やけど、ダンスは好きやったし、やりたい!と思ってやってたから練習するって意識がなかった。みんなが憧れた人たちもそうかもしれんし、うまくなりたい一心で踊ってる。」
〇練習しろ❗と強制はしない。俺はみんながダンスをする後押しをするだけ。
〇受け身じゃなく、人の動きを見て盗んで、それを自分の物にしていく
〇学んだことは出来ている前提でレッスンにくる …続く
その後の20分ぐらいは鬼の特訓でしたが、子ども達の表情は生き生きしてました。
特訓のおかげで、長女は昨夜「ずっと膝カックンされとるみたい~!」と笑いながら帰宅し、
今朝は「階段つらいわ~教室が1階でよかった~。」(←おばあちゃんか!?)と言ってました。
子どもへの伝え方や教え方は様々だし、育ってきた環境や親の価値観で異なることもあります。
「目で見て盗む」というと、表現は余り良くないかもしれないけれど、これは自分の力として有った方が良いと私は思ってます。そしてそれを自分なりの形にしていくこと。
大事❗私も同感❗と昨日のレッスンを見ながらうなずいてました。
先生たち、見た目はその辺歩いている人たちとは一味違います。
だけど、本当にダンスが好きでそれを伝えたい!!っていう熱量は凄くてね。
基礎は大事だから忠実に。
そこへ色々な経験を積み重ねて、臨機応変に対応ができるようになったり、アレンジができるようになる。
私自身、子どもの頃から「これやりたい!!」って思うものが特になく過ごしてきたため、長女を羨ましく思う反面、これからどう成長していくのかが益々楽しみになりました。
基礎が大事!!といえば、
看護師である私も解剖生理学など、
寝ていてあまり覚えていない、
教科書丸暗記でやり過ごした基礎の部分が、
本当に重要ということは実習に行き始めてから痛感しました。
今でも、解剖が分からず「う~ん…」となる時が多々あります。
出来れば歩く教科書になりたい!!